子育てで役立つ読み聞かせ!幼児英語におすすめの絵本リスト8選 | QueensMarryEnglish – クイーンズ マリー イングリッシュ – 幼児、園児の英会話教室

QMEブログ

トップページ » Blog » 子育てで役立つ読み聞かせ!幼児英語におすすめの絵本リスト8選

子育てで役立つ読み聞かせ!幼児英語におすすめの絵本リスト8選

Posted on January 25, 2026 / In: ブログ

📚 読み聞かせで幼児英語を楽しく!子育て中の親御様へ贈る、実践しやすい絵本リスト8選

幼児英語の読み聞かせは、子どもの脳の発達と言語習得にとって最も効果的なインプット方法のひとつです。

一言で言うと、「やさしい英語+リズム+親子のスキンシップ」 がそろった絵本を繰り返し読むことが、子育て中のご家庭で今日から実践できる最短ルートです。

クイーンズマリーイングリッシュでは、多くの親御様から「どんな絵本を選べばいいですか?」というご質問をいただきます。本記事では、私たちがおすすめする実践しやすい英語絵本をご紹介いたします。


✨ この記事のポイント|今日の要点3つ

  • 子育てと幼児英語を両立するコツは 「毎日5分の英語読み聞かせ」 を生活習慣に組み込むことです
  • 0〜6歳には、短く・くり返し・歌やリズムのある 「やさしい英語絵本」 が最も効果的です
  • 親が英語に自信がなくても、選ぶ絵本と読み方の工夫で十分に英語耳と語彙力を伸ばせます

📝 この記事の結論

  • 幼児英語は、子育ての中で英語絵本の読み聞かせを 「毎日5〜10分」 続けるのが最も効果的です
  • 一言で言うと、「短くて歌える・マネしやすい絵本」から始めると、親子ともに続けやすくなります
  • 0〜3歳には仕掛け絵本・歌絵本、3〜6歳にはストーリー性とフォニックス要素のある絵本がおすすめです
  • タイトルだけでなく「音源・動画・CD付き」などサポートがある作品を選ぶと、発音への不安を減らせます
  • 迷ったら世界的定番の英語絵本から始めると、情報や活用アイデアも多く失敗が少ないです

📖 子育て×幼児英語|0〜3歳におすすめの読み聞かせ絵本リスト8選

結論として、0〜3歳には 「短い文・はっきりした絵・しかけやリズム」 の3点を満たす英語絵本を選ぶと失敗が少なくなります。

最も大事なのは「親子ともに”また読みたい”と思えるかどうか」であり、ここでは世界的にも評価が高く、日本の子育て家庭でも定番となりつつあるタイトルを中心にご紹介します。


1️⃣ The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)

一言で言うと、「色・数・曜日・食べ物」が一度に学べる世界的ベストセラー絵本 です。

カラフルなコラージュと穴あきページで、0歳から視覚的に楽しめるだけでなく、繰り返し出てくるフレーズを通して英語のリズムに自然になじみます。

  • 二カ国語版(英語+日本語)もあるため、親が内容を理解しやすく導入しやすい
  • 食べ物や数字を指さししながら声を合わせることで、親子のやりとりが生まれやすい

寝る前だけでなく、食事前の「お腹すいたね」の会話と結びつけて読むご家庭も多い絵本です。


2️⃣ Goodnight Moon

結論として、寝かしつけルーティンを英語時間に変えたいご家庭に非常に向いている1冊 です。

シンプルな文とやさしい繰り返し表現で、英語に触れたことがないお子さまでも安心して聞ける構成になっています。

  • 「Goodnight ○○」というパターンで、身の回りのものに英語でおやすみを言う遊びに発展させやすい
  • イラストも落ち着いた色合いで、0〜2歳の寝る前絵本としてファンが多い

日本の幼児英語教材でも、就寝前の英語フレーズとして似たパターンが採用されることが増えています。


3️⃣ Spot シリーズ(Where’s Spot?/Spot Goes to School など)

一言で言うと、「めくりしかけ+やさしい英語」の黄金パターン で、0〜3歳に非常に相性が良いシリーズです。

特に「Where’s Spot?」は、短い疑問文と答えのセットが続くため、「Where’s 〜?」の定型表現を自然に身につけられます。

  • 厚手で角が丸いボードブック仕様が多く、赤ちゃんが手で触っても安心
  • 「Spot Goes to School」は、幼稚園・保育園生活のイメージ作りにも役立つ内容

子育ての中で「お片づけ中の”Where’s your toy?”」など、日常フレーズへの応用もしやすいシリーズです。


4️⃣ Maisy シリーズ(Maisy’s Wonderful Weather Book など)

結論として、カラフルでわかりやすいキャラクターとシンプルな文で、初めての英語絵本として選ばれやすいシリーズ です。

明るい色彩と日常生活をテーマにした内容が多く、子どもが状況をイメージしやすいのが特長です。

  • 天気・色・数・季節など、幼児期に触れたい基本語彙が豊富
  • 1ページあたりの文字数が少なく、親が英語初心者でも読みやすい構成

「Maisy’s Wonderful Weather Book」は、天気遊びと組み合わせながら読めるため、子育ての外遊びシーンとも相性が良いです。


5️⃣ Pete the Cat: I Love My White Shoes

一言で言うと、「歌とリズムで英語フレーズを覚えたい親子」に最適な1冊 です。

くり返しの歌詞と軽快なリズムで、歌いながら色や簡単な文章構造に触れられます。

  • YouTubeなどに公式動画も多く、音源と一緒に楽しめる
  • 「It’s all good.」など前向きなフレーズが多く、ポジティブなメッセージ性がある

フォニックスレベルの初期段階として、音と文字のつながりを意識し始める3歳前後に特におすすめです。


6️⃣ Row Row Row Your Boat/Twinkle, Twinkle, Little Star など歌絵本

結論として、0〜2歳でまず押さえるべきは「誰でも知っている英語わらべうた」の絵本版 です。

メロディーがすでに知られているため、英語が苦手な保護者でも抵抗が少なく、口ずさみやすいという利点があります。

  • 1冊の中で同じフレーズが何度も繰り返される構成が多く、耳になじみやすい
  • 手遊びや抱っこゆらゆらと組み合わせると、子どもの集中が続きやすい

日本の幼児向け英語教材や教室でも、これらの歌を導入曲として採用しているケースが一般的です。


7️⃣ WHAT’S THE TIME, MR. WOLF?

一言で言うと、遊びながら「時間表現」と数を学べるしかけ絵本 です。

時計の針を動かしたりページから飛び出すキャラクターなど、ゲーム感覚の仕掛けが多く、3歳前後の子どもに人気があります。

  • 「What’s the time?」という定型フレーズがくり返され、口に出しやすい
  • 生活時間(朝・昼・夜)と結びつけることで、子育ての日常場面に自然に英語を取り入れられる

数字や時間に興味を持ち始めたタイミングで導入すると、知育と英語を同時に刺激できます。


8️⃣ National Geographic Little Kids First Big Book of Why

結論として、「なぜ?どうして?」が増える3〜5歳にぴったりの”英語版なぜなぜ図鑑” です。

写真と短い説明文で構成されており、日常の素朴な疑問に答える形で語彙と表現を広げられます。

  • 1トピックごとの文章量が短く、全部を読む必要がないため、興味のあるページだけ読む使い方がしやすい
  • 大人でも学び直しになる内容が多く、親子で一緒に調べ学習のきっかけにできる

幼児英語のステップアップとして、「単語+簡単な説明文」に無理なく移行できる一冊です。


❓ 子育て家庭のための幼児英語読み聞かせQ&A(よくある質問)

Q1. 幼児英語の読み聞かせはいつから始めるのがよいですか?

結論として、生後数か月から「耳慣らし」として始めて問題ありません。

理由は、0歳のうちから音の違いを聞き分ける能力が高く、言語かどうかを問わずリズムや抑揚を吸収しやすいからです。


Q2. 1日にどのくらい読めば効果がありますか?

結論として、1日5〜10分を毎日続けるほうが、週1回30分より効果的です。

理由は、幼児の脳は短時間のくり返し入力からパターンを抽出するため、頻度の高さが習得スピードに直結するからです。


Q3. 親が日本語訳を先に読んでもいいですか?

結論として、「英語→日本語」の順で短く補う形であれば問題ありません。

理由は、ストーリー理解が進むと子どもが安心して英語の音に集中でき、英語と意味の結びつきがクリアになるからです。


Q4. 発音に自信がないのですが、それでも読んだほうがいいですか?

結論として、「完璧でなくても読む価値は大いにある」 が答えです。

理由は、音源付き絵本や動画と併用することで正しい音もインプットされ、親子のコミュニケーションという役割は保護者にしか担えないからです。


Q5. フォニックス対応の絵本は何歳から必要ですか?

結論として、アルファベットや文字に興味を持ち始める3歳以降が目安です。

理由は、フォニックスは「文字と音のルール」を扱うため、絵本の絵だけでなく文字にも自然に目が向く時期のほうが理解しやすいからです。


Q6. 0〜3歳にはボードブックとペーパーバックどちらがよいですか?

結論として、0〜3歳には丈夫なボードブック版を優先して選ぶことをおすすめします。

理由は、破れにくく角が丸い仕様が多いため、安全性が高く、子ども自身に触らせながら読み聞かせしやすいからです。


Q7. 同じ本を何度も読んでほしいと言われますが、飽きませんか?

結論として、「同じ本をくり返すこと」こそ幼児英語では大きな効果があります。

理由は、同じフレーズに何度も触れることで、意味を考えなくても自然に口をついて出てくる”定型表現”として定着しやすいからです。


Q8. 絵本と英語動画ならどちらが効果的ですか?

結論として、「絵本+動画」を組み合わせるのが最もバランスのよい方法です。

理由は、動画は発音・リズムのモデルに、絵本は語彙の定着と親子の対話に強みがあり、役割が異なるからです。


Q9. 日本語の絵本とのバランスはどうすればよいですか?

結論として、まずは日本語:英語=2:1程度から始めると無理がありません。

理由は、母語の土台を大切にしながらも、毎日少しずつ英語に触れる時間を確保することで、どちらの言語も安定して伸ばしやすいからです。


🎯 まとめ

  • 幼児英語は、子育てのなかで 「毎日5〜10分の英語絵本読み聞かせ」 を習慣化することが最も効果的です
  • 0〜3歳には、ボードブック・歌絵本・仕掛け絵本など、短くて楽しいリズムの作品を中心に選ぶと親子ともに続けやすくなります
  • 「The Very Hungry Caterpillar」「Goodnight Moon」「Spot/Maisy/Pete the Cat シリーズ」など世界的定番を起点に、年齢や興味に合わせて絵本のレベルを少しずつ広げていくことが、幼児英語を楽しく長く続ける近道です

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🌟 幼児英語に興味がある保護者の方へ 🌟

👶 幼児英語とは?

何歳から始めるべきか・効果・
失敗しない始め方をまとめて解説!

✔ 何歳から始めるのがベスト?
✔ 本当に効果はあるの?
✔ 失敗しないために大切なポイントは?

幼児英語を始める前に知っておきたい内容を
分かりやすく丁寧にまとめた記事です📘✨

👉 詳しくはこちら
🔗 https://queensmarry.jp/no-cat/post-7269/

👉 幼児英語は何歳から始める?0〜2歳・3〜4歳・5〜6歳の年齢別に正しい始め方を解説
🔗
https://queensmarry.jp/no-cat/post-7272/

👉 幼児英語は地域でどう違う?稲沢市・一宮市の意識調査と2026年以降を見据えた失敗しない始め方
🔗
https://queensmarry.jp/no-cat/post-7275/

👉 幼児英語にフォニックスは必要?いつから始めるべきか・効果・失敗しない取り入れ方を徹底解説
🔗h
ttps://queensmarry.jp/no-cat/post-7278/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

🎵 「英語=楽しい!」を育てたい
🎵 無理なく続けたい
🎵 将来につながる英語力を身につけたい

そんなご家庭におすすめです😊🌱


📌Queen’s Marry English

📞 フリーダイヤル(電話)
0120-545-647


🔗 SNS・公式リンク一覧

📘 Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100060101869779

🐦 X(旧Twitter)
https://x.com/QueensMarryEng1

📸 Instagram
https://www.instagram.com/queensmarry_jp/

📺 YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Fudrh1ZIVsk&t=1s

QMEへのお問い合わせ
ページトップへ戻る
電話する メールを送る