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Tokkoの独り言3

Posted on April 17, 2020 / In: ブログ

Hi guys! It’s tokko🍓

What are you guys doing at home these days?

I found some nostalgic photos so I’ll introduce them.

懐かしい写真をご紹介します✈️

みなさんご存知の通り、飛行機好きTokko

この写真はそれが誕生した瞬間です。

両親は、長崎は五島列島出身で祖父母宅に帰省の際は、

この今は無い『東亜国内航空』に乗っていました。

その空を飛ぶ非日常的な体験、

CAによる洗練された機内サービス

すぐに心を奪われました。

しかし、航空業界には行かず

看護の道に〜その理由は後ほど・・・

もう今や、ナースキャップ見たことないのでは?

当時は、このナースキャップに憧れて

自作で、なんちゃってキャップを作り、

なぜかかぶって、受験勉強したことを覚えてます。

単なる変な人です・・・

それにしても、NurseTokko根性悪そうな顔してますね〜

この当時は、脳神経外科病棟に勤務してましてね

日勤では、学生指導を行なっていました。

教え子に、お産の際に偶然担当してもらったり

母が、入院した際お世話になったり

人生、人との出会いも

全て偶然ではなく、必然だなあと感じます。

看護師時代、たくさんの死にも立ち会いました。

少し暗いお話になりますが、

まだ若いパパが交通事故にあい臨終の際、

ベッドサイドで泣き崩れるママと子供、

ご家族に感謝の言葉、手紙を残していかれる死、

最後まで苦しんで旅立たれる死

心を持ってケアし、そして回復を願ってあらゆる手段で

手を尽くしても救えない命がありました。

たくさんの臨終に立ち会い

学んだことは、

「生きていることが全て」

「やりたいことは、すぐにやるべき!」

そう、命にはリミットがあることを

この現場でまざまざと感じたのです。

毎日健康に過ごしていると、

また若い時は

特に、これがずっと続くと感じてしまう。

これを、毎日感じるようになり

次なる人生のステージが始まります・・・

「やっぱり航空業界で働きたい!」

えっ? 英語やらないかんがね〜っと

ネイティブ名古屋弁でしたが、

英語はさっぱりでしたので

駅前留学をすることに

はい、その当時大人気のうさぎがいる

英会話教室です。

駅前留学の時間は、閉鎖された病院の雰囲気と

全く違い、国際色豊かな先生から聞くお話が

たまらなくワクワクする時間で、

自分をリセットする上で必要な場所となりました。

こうして、英語にどハマりし、

日勤が終わってNOVA

深夜勤が終わってちょっと仮眠したらNOVA

準夜勤はNOVAから出勤

という生活となりました。

そして、Nurseとしての自分と

英語がちょっとできるようになった自分

にそれまで全くなかった

「自信」が持てるようになりました。

そして、Tokko仕事を辞め出国する決意をします。

この続きは次回へ・・・

 

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